うつ病で行動できない!!行動するためのメンタルの作り方

2021年8月10日

メンタルを回復するためには行動が大切だと思うのですが、うつ病になると行動するための意欲がなくなるんですよね。Twitterでこのことを呟いていた方がいたので記事にしました。

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それでも大切なのは行動です!

いや、それが無理だから困っていると怒る人もいると思いますが、「行動してその行動を褒める・認める」ことが私の経験上1番大切だと思っています。

じゃあ、それができない人はどうしたら良いのでしょうか?

答えは簡単です!今できていることを褒めれば良いのです。しんどくても、ご飯を食べたかもしれない。水を飲んだかもしれない。もしかしたら買い物に行ったかもしれない。腕立てを一回したかもしれない。風呂に入ったかもしらない。そんな小さなことでも良いのです。このブログを読めたのならあなたは充分凄い!(あと私も嬉しいです)

こんなことで良いのです!これらができたら褒めてあげてください。認めてあげてください。うつ病の人は褒めるハードルを上げ過ぎの方が多いです

 

うつ病の人は重りをつけて毎日徹夜しているようなとんでもない状態

うつ病になると、「50キロとかの重りをつけている」とか「毎日徹夜している」とかと変わらない、大きなンデを背負って日常生活をしている状況です。そんな中でご飯を食べたり買い物にいったり腕立てをするって、とんでもないことだと思いませんか??全然当たり前のことではないんですよ!それができているあなたは充分凄いんです!そんな自分を褒めてあげてください。

まずは出来ることを褒めて認めてあげてください

とんでもないハンデの中でやっているので、全ての行動がすごいことなんです!

のことを理解して褒めてあげてください。とにかく、今できることを褒めてください。そうやって行動をするための自信を作っていきましょう。

他人と比べたり評価を気にするのは無駄です。なぜなら他人はあなたがどれくらいの重りを背負っているか知らないですから。そして背負っているハンデは人によって違います。

布団の中でもできることはあります!

布団から出られないなら布団の中でできることをしてください。眠れない人もいます。そんな中で眠れるならあなたは優秀です。辛い思い出が思い出されても良かったことを思い出しましょう。それはあなたの努力です!それもできないならただ辛さが収まるまで薬を飲んで耐えましょう!それも立派な行動です!凄い忍耐です。

周りから見たら小さいかもしれません。理解されないかもしれません。でもそれでオッケーです。

他人の評価は意味がありませんあなたは今あなたのやれることをやって胸を張ってください

そうやって、自分の褒めるハードルを下げて行動してそれを褒めてください!!

未来のことは一旦置いておきましょう

先のことは誰も分かりませんし、考えても答えは出ません。今できることをやりましょう。

日によっては昨日できたことができない日もあるでしょう。そして「こんなことで大丈夫か?」と未来が不安になります。でも未来のことは置いておいて、そういう日は「昨日できたことが今日はできないと気づけた」ことを褒めましょう自分の調子を把握するのも大切なことです。

これを繰り返していき、調子の良い時にTwitterやブログ、紙なんでも良いので良かったことを書くようにしましょう

次のステップ

調子が良くなってきたら、病院行くとか散歩をするなど少しステップアップして行動してみましょう。新しい行動があなたにさらに褒める機会を与えてくれます。この繰り返しが自己肯定感の向上にもつながると思います

まとめると

    • あなたは今とんでもない状態なので、少しでも動けることはとても凄いこと!そんな自分を認めて、褒めてください。
    • 寝ることも立派な行動です!!できている行動に目を向けて褒めてください。
    • 今できることだけに意識を向けて先のことはとりあえず考えないようにしてください。
    • 未来のことは考えても答えは出ないし、なるようになります。なるようにしかなりません。
    • 少しずつ行動を増やしていきましょう。それが自信に繋がります。

最後に

自分のうつ症状が収まると、行動するための意欲やメンタルがない人の気持ちを考えなくなっていたように思います。今回、このことを考え言語化する機会を得ることができて本当に良かったです。

この記事が少しでも誰かの役に立てば幸いです。