物がなくなる・整理ができてない人へ。ハク流の対策を教えます

ある読者の方(ADHDでワーキングメモリが弱い人)からの相談で「物をすぐに失くしてしまう、どこにものを置いたか忘れてしまうことが多いのでアドバイスがほしい」という相談を受けました。そこで私が実践している改善策をご紹介したいと思います。
Contents
まずは、結論まとめ
できれば最後まで読んでいただきたいですが、長文はしんどいという方もいるので、まずは結論からお話します。
結論ですが、物をなくしたり整理するのが苦手な人は「そもそも物を減らす」「見てわからない場所に物を置かない」「棚などパッとみて何があるかわからない場所はラベリングをする」「便利アイテムをつかう」という対策をしましょう。ということです。
詳しくはこの後の文章で書いていきますのでよろしければ読んでください。
物が消えない対策をしましょう。私の対策をご紹介
正直なところ、物をよく失くす、どこに置いたのか忘れること=ADHDなのか私はよくわかりません。しかしこれは問題です本当に困りまると思います。私もこの方と同じタイプなので苦労はわかります。
原因はなんであれ、工夫次第ではかなり対処・改善ができると思うので今回は私の工夫をご紹介していこうと思います
対策:そもそも物を減らす
多くのものの位置を覚えておけない。どこに置いたか忘れるなら、覚えておける範囲のものしか置かない!!これが一番手っ取り早いです。
ぱっと見てものがどこにあるのかわかるくらいものが少ないとものがどこに行ったかわからなくなるということはなくなります。
私はできる範囲でミニマリストになるのは効果があると思っています。私も日々断捨離をしています。
↑これくらい目に見えるようにしておくのが私の理想です。
対策:物を重ねておくことはやめる
物を減らすのが難しい、抵抗があるという人もいるでしょうし、すぐにはできないかもしれません。そういう人はせめてこれだけは実施してほしいです。
物を重ねておくと、物が行方不明になる確率が上がります。どこに何があるかわからなくなる。覚えておけなくなるからです。
なので、私は目に見えない場所に置くと物は消えると考え、物を重ねておくことは原則としてしません。
財布や鍵の上に本や書類を置くなど絶対にしません。確実になくす自信があります。
対策:棚など目に見えない場所に置くときはラベリング
部屋が広くない場合や、収納スペースの都合上どうしても目に見えない場所にしまわないといけない場合もあると思います。クローゼットや押入れや机の中などはその典型です。その場合は徹底的にラベリングをしましょう。そうすることでクローゼットを開けなくても中のものがわかるようにすることができます。
またこの方法は書類などでも使えます。ついつい重ねて置きがちですが、クリアファイルに入れて以下のような形でラベリングをして立てて置くことで無くすことはなくなりますし、さっと取り出すことができます。
こんな感じで書類を重ねておくと確実に私は大切な書類をなくします。なので
クリアファイルの横にゼムクリップで止めて、クリップの背の部分にラベルシールを貼ります
こんな感じで立てて保管すればさっと欲しい書類を見つけることができます。クリアファイルもタックシールも安価なのでやりやすい対策です。
対策:ツールに頼る
コストはかかりますが、ツールに頼ってよりわかりやすくするということもできます。このキングジムのニュートラルボックスというものはアプリを使って画像を保存して箱を開けなくても中を確認することができます。いくつか箱を買って重ねて置く場合には便利でしょう。お金をかけて買いたくない人は画像をQRコードにして印刷して貼っておくというのも一つの方法です。
どの方法にも共通する鉄則は「ルール厳守」
せっかくこれらの工夫をしてもルールを守らないと結局部屋は散らかり、物を紛失してしまいます。
大切なのはルールを厳守すること、そのためにも自分が厳守しやすい方法を取り入れることが重要です。
工夫で自分の記憶を補い、ものをなくさない生活を!!
まだまだ紹介し足りないのですが文章が長くなってきたので、今回の記事はこのへんで終わりにしますが、工夫次第でストレスを減らすことができます。
みなさんも色々と試して自分にあった方法を見つけてください。
この記事が少しでも誰かの役に立てば幸いです。